神戸市で歯医者さんを探すポイントは

   
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歯医者さんでの治療には時間が掛かることが多く、また歯科治療に対してネガティブなイメージを持つ方は少なくないと思います。やはり痛みを伴う治療を想像しやすいからでしょう。そんな治療にかかる日数で一番多いのは虫歯治療です。一般的に虫歯は突然歯に穴が開くわけではなく時間経過とともに徐々に歯の成分が溶け始めて起こるとされています。最初はミュータンス菌が生成する酸が発生します。食事などに含まれる糖質を栄養源として酸の生成が行われ歯に付着します。歯が溶け始め穴が開く一歩寸前の状態は初期虫歯で痛みを余り感じません。その後、エナメル質が溶けていき虫歯になります。
この穴の開いた状態を治療し、被せ物や詰め物を行う治療が虫歯の主な治療でその詰め物を歯の状態に合わせて作るのに時間が掛かります。その時間が出来るだけ短くできる歯医者さんを選べば治療期間が短くなります。神戸市で歯医者さんを選ぶ際にもこの点に気を付けましょう。

歯の詰め物は歯科技工士が作成

一般的に歯に被せる詰め物は補綴物と言われ、その作成には特別な資格が必要です。その資格は歯科技工士と言われ、差し歯や銀歯等を歯科医師が作成した指示書を元に作る専門家です。この詰め物や銀歯の作成にはおよそ1週間かかりますのでここで時間が掛かります。専門の技工士に歯医者さんが型と指示書を渡し作成する手順が必要で、その分の時間が掛かります。その間、仮の詰め物を使用し、多くの場合、翌週の予約を取って詰め物を取り換える治療を行うことになります。

院内に技工ラボがある医院だと時間短縮に

歯医者さんによっては、歯科技工士が常駐している医院もあります。神戸市内にも幾つかあるので調べて受診するのも治療期間の短縮に繋がるのでおすすめです。
院内ラボが有れば歯科医が作成する型と指示書が、タイムラグ無く技工士に引き渡しが出来る上に歯科医と技工士がその場で直接話し合いや打ち合わせが出来るというメリットが有り詰め物をする患者側にもクオリティーの高い詰め物が短時間でできるという大きな利点となります。院内ラボが有ることでの利点は他にもあります。義歯や差し歯を強くぶつけて破損した場合に院内ラボが無い医院だと即座に治療が難しく当日の対処は困難です。しかし、歯科技工士が常駐する院内ラボが完備された医院で有れば数時間で対処できる可能性が有り、治療に関してはそうした面でのメリットと安心感が有ります。
治療時間短縮や治療の安心感を享受出来る点では歯科技工士が常駐している歯医者さんはおすすめです。